イメージ: 笑う故郷

アルゼンチンを舞台にノーベル賞作家の帰郷を描く映画『笑う故郷』日本公開


アルゼンチン-スペインの合作映画『笑う故郷』が、9/16から日本で公開されます。
主人公は若くして故郷アルゼンチンを離れ、スペインで暮らす作家、ダニエル。
世界的なノーベル賞作家として成功した彼に、ある日、故郷の田舎町サラスから、名誉市民の称号を贈りたいとの招待状が届きます。

世界中からのあらゆる招待を断り続けてきた彼でしたが、故郷からの手紙に心が動き、ついに40年振りに故郷の土を踏みます。
町の英雄として歓待されるダニエル。旧友や元彼女とも再会を果たしますが、やがて誤解からギャップが生まれ、だんだんとおかしな雰囲気に。
嫉妬や誘惑、隠されていた過去も出てきて、さまざまなトラブルが勃発。
騒動はエスカレートし、田舎町を舞台に悲喜交々の人間模様が展開・・・
というコメディタッチのストーリーです。

アルゼンチンでは公開と同時に大反響を呼び、2週間で140万ドルの興行収入を達成したそうです。
舞台のサラスはブエノスアイレス州の片田舎という設定の架空の町ですが、いかにもアルゼンチンの田舎っぽい雰囲気で、どんなドタバタが繰り広げられるのか興味が尽きません。
見たかったのですが劇場上映を逃してしまったので、これから見られる日本の方がうらやましいです。

『笑う故郷』公式サイト


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