日本国籍者のブラジル観光ビザが有効期限3年に


2016/2/23から、日本国籍の方のブラジル観光ビザは、有効期限3年間の数次入国査証(マルチビザ)になりました。従来の有効期限90日から延長になります。

有効期限内でしたら何度でもブラジルに出入りできますが、年間滞在日数は90日間までとなります。現地で延長手続もできますが、年間で180日を越えることはできません。
観光ビザの必要書類には変更はありませんが、これまで通り、ビザ発給から90日以内にブラジルへ入国の必要があります。
3/14から日本国籍者の観光ビザ料金は11,200円に改定されました。(総領事館へ直接申請の場合)

この措置は、2月に日本とブラジル両政府間で交わされた覚書によるもので、ブラジル国籍者に発給される日本の観光ビザも、同じく有効期間3年間、滞在可能期間は最長90日となっています。

これとは別に、リオオリンピック・パラリンピック大会に伴い、期間限定のビザ免除が発表されています。
リオ・オリンピック大会期間限定で、日本国籍者のブラジルビザが免除に

(2016/3/28追記)
ビザ料金改訂を受けて一部修正しました。


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