南米旅行のお金はどうやって持っていけばよい?


弊社に旅行手配をご依頼いただいた場合、原則的に交通機関、ホテル、観光などは事前に手配し、代金も日本でお支払いいただきます。
そのため現地で必要なお金は、主に自由行動時の費用や買い物などの個人的費用になります。

中南米で日本円から現地通貨への両替が出来るところは限られ、難しいとお考えください。
もし両替できたとしても、手数料が高いことが多いです。
そのため、ご出発前に米ドルのキャッシュを準備していただき、使う分を現地で現地通貨へと両替していくのがお勧めです。
両替は空港やホテル、街中の両替所等で可能です。

ただ、ホテル、レストラン、お土産店など外国人向けの多くの場所ではドル現金が使用できますので、短期のご旅行の場合、多額の現地通貨は必要ありません。
エクアドルのように米ドルがそのまま通用する国もありますし、その他の国でも米ドルの信用は高く、そのまま使えるところもあります。
特に、1つの国の滞在日数が短く現金を使う機会が少ない場合は、現地通貨への両替は最小限でよいかと思います。
ドルで払った場合、現地通貨でお釣りを渡されることが多いですが、その国を出る前に残さず使い切ることをお勧めします。

都市部ではクレジットカードも普及しています。(VISA,MASTER,AMEXが一般的)
また、海外対応のキャッシュカードやクレジットカードなら、現地の対応ATMで現地通貨での引き出し・借り入れもできますので便利です。
(手数料が課金される場合があります)

なお、ATMは屋外や路上に設置されていることもあり、安全上、できるだけ屋内にある機械を使うことをおすすめします。
故障や紙幣不足などで利用できない場合もありますので、複数の種類のカードを持つか、現金などと合わせてのご利用をおすすめします。

店に十分なお釣りがないこともあり、高額紙幣は使いにくいことがあります。
現地で両替するときも高額紙幣だけでなく、細かいお金も混ぜてもらうことをお勧めします。