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	<title>南米大陸散歩</title>
	<link>http://e-nanbei.net/modules/blog</link>
	<description>南米の魅力を日本に伝えたい！日本と南米を行き来するトラベルコンシェルジュのブログ</description>
	<pubDate>Thu, 10 May 2012 04:19:12 +0900</pubDate>
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		<title>パラグアイへやって来ました</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 13:17:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>パラグアイ</category>

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		<description><![CDATA[
私事ですが、４月末に日本からパラグアイ・アスンシオンへ住まいを移しました。
ここパラグアイで、これまで通りウェブトラベルのトラベルコンシェルジュとして、
日本のお客様へ南米旅行をご提案してまいります...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]

私事ですが、４月末に日本からパラグアイ・アスンシオンへ住まいを移しました。
ここパラグアイで、これまで通りウェブトラベルのトラベルコンシェルジュとして、
日本のお客様へ南米旅行をご提案してまいります。

以前にこちら [2]でも紹介しましたが、南米大陸の中心にあるパラグアイは、
日本からの移民の歴史が長く、日本の方が大勢暮らしている親日国です。
観光の分野ではまだまだ手付かずの部分が多いですが、
遺跡や大自然など、潜在的な可能性も多い国で、南米の周辺国へのアクセスが良いのも魅力です。

私が所属するウェブトラベル [3]は、東京に本社があるオンライン旅行会社で、
海外在住者も含めた約270名（5月現在）のトラベルコンシェルジュが
ネットでお客様のご要望を伺いながら、
それぞれの方に応じたオーダーメイドの旅をご提供しています。

これから、ここパラグアイを拠点に南米の旅をご案内していきますので、
今後とも、よろしくお願い致します。


[1] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2012/05/dscn8268.JPG
[2] http://www.webtravel.jp/pickup/2012/120212/index.html
[3] http://www.webtravel.jp/]]></content:encoded>
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		<title>南米大陸の“ハート”、パラグアイを目指して！</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 00:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>パラグアイ</category>

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		<description><![CDATA[12月から１月にかけて行ってきたパラグアイのことを、
「南米大陸の“ハート”、パラグアイを目指して！」と題して、
ウェブトラベルのメールマガジンとサイトに書きました。
見所やモデルコースもご紹介してい...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[12月から１月にかけて行ってきたパラグアイのことを、
「南米大陸の“ハート”、パラグアイを目指して！」と題して、
ウェブトラベルのメールマガジンとサイトに書きました。
見所やモデルコースもご紹介していますので、よろしければご覧ください。

ウェブトラベル／ピックアップ特集　南米大陸の“ハート”、パラグアイを目指して！
http://www.webtravel.jp/pickup/2012/120212/index.html [1]

[1] http://www.webtravel.jp/pickup/2012/120212/index.html]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アスンシオンで元旦に野外コンサート</title>
		<link>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/77</link>
		<comments>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/77#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 12:59:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>パラグアイ</category>

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		<description><![CDATA[元旦夜、アスンシオン市内で無料の野外コンサートがあるというので
見に行ってきました。
会場はパラグアイ川に近い、Cabilido前の広場。
ここにステージが組まれました。
昨年、パラグアイは独立200...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[元旦夜、アスンシオン市内で無料の野外コンサートがあるというので
見に行ってきました。
会場はパラグアイ川に近い、Cabilido前の広場。
ここにステージが組まれました。

昨年、パラグアイは独立200周年でいろいろなイベントが行われましたが、
その締めくくりとしての、フィナーレのコンサートです。

出演したのは、パラグアイを代表するオーケストラやミュージシャン、
ダンサー、司会者などなど。
ミュージシャンはパラグアイ出身で国外で活躍する
Tres SudamericanosやPerla,
一見ジャニーズ系だけど歌唱力のある若手のNahuel Suchakなど。
大御所から若手まで、歌から舞台芸術まで
年齢層もジャンルもさまざまな、欲張りなステージです。


用意された客席はおよそ2~300席程度でしたが、
場外にも立ち見客があふれ、1,000人近くはいたのではと思います。
国歌が歌われると一斉に国旗が振られ、
観客一同、「Viva Paraguay!」と声を上げていたのが印象的でした。

予定から遅れて7時半頃から始まったステージは、
11時過ぎになっても終わらず、遅いので途中で引き上げてきました。
ですので、最後はどうなったのか分からないのですが、
途中には花火も上がり、大いに盛り上がっていました。

有名なアルパの演奏やボトルダンスも見ることができ、
とても贅沢な無料コンサートでした。
]]></content:encoded>
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		<title>パラグアイの年越し</title>
		<link>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/76</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 12:04:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>パラグアイ</category>

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		<description><![CDATA[パラグアイでは、年越しの瞬間に
市民が新年を祝って上げる無数の花火がスゴイと聞き、
楽しみにしていました。
花火がよく見えるように
見晴らしの良いベランダのある宿に移り、大晦日を迎えました。
そして当...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[パラグアイでは、年越しの瞬間に
市民が新年を祝って上げる無数の花火がスゴイと聞き、
楽しみにしていました。
花火がよく見えるように
見晴らしの良いベランダのある宿に移り、大晦日を迎えました。

そして当日、待ちきれない人達は夕方頃から花火を上げはじめます。
あちこちから聞こえる「パンパン、ドンドン」という爆発音、
そしてほのかに漂う火薬の匂い。
クリスマスと新年を一緒に祝う当地では、
クリスマス後もキラキラの電飾を付けた家も多く、雰囲気が盛り上がります。

そして、０時直前に花火はピークに。
街の至るところから上がる、花火また花火・・・・
思わず声が出ます。



まるで花火大会のようですが、普通の花火大会と違うのは、
組織的に行われているイベントではなく、一般の人達が
自分のお金で花火を用意して勝手に上げているということ。
そのため１箇所で上がるのではなく、いろんな方向から
てんでんばらばらに打ち上げられ、
いつ終わるとも無く、延々と続きます。

人々は路上に出て花火を眺めたり、
自ら用意した花火を上げたりしながら、年越しを楽しみます。
結局、深夜１時を過ぎても断続的に花火は続きました。

日本の厳かな新年も良いのですが、
新年を全力で祝うパラグアイ流も、素敵だと思います。

]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>真夏のパラグアイから</title>
		<link>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/75</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 05:34:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>パラグアイ</category>

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		<description><![CDATA[新年明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
年末からパラグアイに来ています。
今回利用したのはカタール航空のブラジル路線。
関西空港からドーハとサンパウロ経由で、
約30時...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[新年明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

年末からパラグアイに来ています。
今回利用したのはカタール航空のブラジル路線。
関西空港からドーハとサンパウロ経由で、
約30時間かけてアスンシオンへ到着しました。

南半球のパラグアイは今が真夏。
日中は37〜38℃になる日も珍しくありませんが、
朝晩は20℃台まで下がって過ごしやすく、半袖では肌寒いことも。

アスンシオンは人口約60万の首都ながら、とても木が多い街です。
都心の広場にも立派な木が茂り、
熱いときに木陰に入るとホッとします。

 [1]

郊外の丘から街を見下ろしても、緑の間に街が埋もれている感じです。

 [2]

住宅街も緑が多く、朝は鳥のさえずりも聞こえます。

 [3]

パラグアイ川近くに立つ大統領府。

 [4]

しばらくの間、真夏のパラグアイからお届けします。


[1] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2012/01/dscn7793.JPG
[2] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2012/01/dscn7779.JPG
[3] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2012/01/dscn7772.JPG
[4] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2012/01/dscn7788.JPG]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>京都の洋館カフェでボサノヴァライブ</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 00:54:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>アルゼンチン</category>

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		<description><![CDATA[
10月16日のよく晴れた日曜日、京都で開かれた
ボサノヴァ・アーチストの臼田道成さんのライブに行ってきました。
ブラジルで出会った友人で
ラテンアメリカ専門の公認会計士の永石さんから誘われたライブ。...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]

10月16日のよく晴れた日曜日、京都で開かれた
ボサノヴァ・アーチストの臼田道成さんのライブに行ってきました。

ブラジルで出会った友人で
ラテンアメリカ専門の公認会計士の永石さん [2]から誘われたライブ。
臼田さんは医科大在学中に本との出会いがきっかけで民族音楽学者を志すも、
ブラジル音楽との遭遇をきっかけに歌手へ転向という経歴の持ち主です。
03年にリオへ渡って５年間の修行を積み、現地でアルバムを出しライブを実現、
帰国後にライブ活動を展開されています。

会場のバザールカフェ [3]は
地下鉄今出川駅からすぐの静かな住宅地にある、
一見すると民家のような目立たない建物。
本当にここ？と思いつつ門をくぐって進むと、
突然視界が広がって現れたのは、広い庭に面したカフェ。

建築家・ヴォーリズの手がけた洋館で、
１階をカフェに改装、２階は今も住宅として使用。
庭に面したカフェは、通常営業時には外のテーブルで庭を見ながらランチができるそう。
気持ち良い庭のある空間は、街中にいることを忘れそうになります。

ライブ開始の少し前に現れた臼田さん、
自らカウンターで注文したビールを飲み、リラックスした雰囲気でスタート。
ボサノヴァ教室の講師でもある臼田さん。
誰もが聞いたことのあるボサノヴァのナンバーやオリジナル曲を
歌の意味の説明も交えながら次々と歌いながら紹介。
その歌声と美しいポルトガル語の響きに酔いしれます。

「庭が見えてこんなに気持ち良い演奏環境は、なかなか無いですね」と臼田さん。
お店というよりも、どこかのお家で音楽を聴いているような
アットホームな雰囲気で
たっぷりとリオの空気を堪能させてもらいました。

バザールカフェは普通のお店とはちょっと違い、
様々な事情により一般社会で働くことが難しい人々に
働く場、出会いの場を提供するという理念で運営されているそうです。
ランチ営業は毎週木〜土曜で、
日替わりでブラジル料理、フィリピン料理、タイ料理が楽しめるそう。
また近くに行ったときには、ぜひともお邪魔したいお店でした。

【臼田道成さんライブ情報】
日時：10月18日（火）19:30　
会場：広島・尾道　オエコモヴァ　（0848-37-3001）
お近くの方はぜひどうぞ！
問合せ：オフィス・アルゴ　http://www.michinariusuda.com/ [4]

■バザールカフェ　http://bazaarcafekyoto.web.fc2.com/index.html [5]
京都市上京区烏丸今出川上ル岡松町25
不定期休業などもあるようですので、お出かけの際は事前にご確認ください。


[1] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/10/aaaea2011yeyyoyayey_uthao-1.jpg
[2] http://southamerica.dgblog.dreamgate.gr.jp/
[3] http://bazaarcafekyoto.web.fc2.com/index.html
[4] http://www.michinariusuda.com/
[5] http://bazaarcafekyoto.web.fc2.com/index.html]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【エンジェル滝を目指して】滝の直下へ！</title>
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		<comments>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/58#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 22:34:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>ベネズエラ</category>

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		<description><![CDATA[※以前の記事に引き続き、昨年行ったエンジェルフォールの話です。
８時半にラトン島のキャンプを出発、
エンジェルフォール直下のライメ展望台へ向かいます。
まずボートで川を渡り、そこからトレッキングを開始...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[※以前の記事 [1]に引き続き、昨年行ったエンジェルフォールの話です。

８時半にラトン島のキャンプを出発、
エンジェルフォール直下のライメ展望台へ向かいます。
まずボートで川を渡り、そこからトレッキングを開始。
ジャングルへ入っていきます。

初めは平ら。
ただ露出した木の根や大きな石、そしてぬかるみも多く歩きにくい道です。
林の中は木や葉っぱが茂り、薄暗く、湿気があり蒸します。

 [2]

 [3]

30分くらい平地を歩いてから登り始めます。
急な登りが続き、一気に高度を上げていきます。

汗だくになって登ると、
木々の間からだんだん近づいてくる水の音。
急な坂の下で小休止。
そろそろ滝が近いのかと期待しつつ、
ガイドのアントニオに「これが最後の登り？」と聞くと、
あっけなく「No」と否定されました。

 [4]

気を取り直して登りつつ、やがて林を抜けると急に視界が開けます。
目の前には流れ落ちるエンジェルフォール。
やっとライメ展望台に到達です！

 [5]
ツアーメイト達と記念撮影。

展望台の先にある「プール」に向かいます。
エンジェルフォールの落差は1km弱。
あまりに高いため、水は落ちる途中で風で飛び散ってしまい、
普通の滝のような滝壺がありません。
が、飛び散った水が集まって川となり、段差で滝になっており、
その滝壺が格好の天然のプールになっているのです。

 [6]

泳ぐには肌寒い天気でしたが、
山登りでかいた汗を流すべく飛び込みます。
しかし滝は凄まじい水量で、流れが速いところは泳いで移動するのも一苦労。
うっかりすると流されてしまいそうです。

プールからエンジェルフォールを見上げます。
上の方は雲にかかってしまい見えませんが、
確かに水が消散してしまっているのが分かります。


１時間ほど休憩してから下山開始。
滑りやすい石や木の根のせいで時間がかかります。
やっと登山口まで下りてきて、滝の方を振り向くと
ようやく雲が晴れ、姿を見せてくれました。
 [7]

13時頃にキャンプに帰着し、昼食。
下山後のビールも最高！
皆、目的を達成して満足げな表情です。
 [8]

午後、モーターボートで川を下り、カナイマのホテルに戻りました。

[1] http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/45
[2] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn5915.JPG
[3] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn5924.JPG
[4] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn5947.JPG
[5] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn6004.JPG
[6] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn5977.JPG
[7] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn6017.JPG
[8] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn6028.JPG]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>一万年変わらぬ生活〜奥アマゾン・ヤノマミ族</title>
		<link>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/66</link>
		<comments>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 19:30:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>ブラジル</category>

		<category>映画</category>

		<category>文化</category>

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		<description><![CDATA[第42回大宅壮一ノンフィクション賞に、
国分拓氏の「ヤノマミ」が選ばれたとのニュースが入ってきました。
2009年にNHKテレビで放送された、「ヤノマミ　奥アマゾン　原初の森に生きる」。
ブラジルとベ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[第42回大宅壮一ノンフィクション賞に、
国分拓氏の「ヤノマミ」が選ばれたとのニュース [1]が入ってきました。

2009年にNHKテレビで放送された、「ヤノマミ　奥アマゾン　原初の森に生きる」 [2]。
ブラジルとベネズエラに跨るアマゾンの奥深くに暮らすヤノマミ族。
その集落にスタッフが入り、通算150日間の同居生活を送りながら撮影されたドキュメンタリーです。
反響が大きかったようで、放送後に劇場公開もされています。



ヤノマミ族は推定人口25,000人〜30,000人。
白人との接触で生活が一変した先住民族も多い中で、
原初から続く伝統や風習を保つ、稀な民族です。

今回の受賞作、ディレクターの国分氏の著書「ヤノマミ」は、
テレビ取材として異例の長期同居生活の様子を、
番組に収められなかった部分まで細かく描写。
単にテレビ番組の書籍化という枠を超越したルポになっています。

大きな家で共同生活を営み、皆で狩猟をし、獲物を分け合って暮らすヤノマミ族。
国分氏らは彼らと同じものを食べ、一緒に生活しつつ、
ジャングルでの狩りにも同行し、子供の誕生や村の祭り、死者の弔いをも見守ります。
食生活の変化から来る飢えや体の不良に苦しみながらも、
村人達と少しづつ意思を通わせ、暮らしを観察していきます。

しかし文化や生活習慣が大きく違い、外からの訪問者を不吉なものとする住民もいる中で、
コミュニケーションは困難を伴います。
ときには命の危険の恐れも感じながらの生活で、その苦労は並大抵ではなかったことが伺えます。

厳しい自然と向き合いつつも、自然から富を得て、
力を合わせ生きていくヤノマミ族の暮らし。
本書は、現代人が異文化と体当たりで交流した記録であると同時に、
振り返って、私達日本人の生活のあり方についても考えさせます。

3.11の大震災により、大量消費社会とそれを支えていた仕組みは綻び、
今も異常事態の終息が見えません。
技術を過信し、物質的な豊かさを追求しすぎた結果が、
一挙に表出しているのではないでしょうか。
社会のあり方の見直しを突きつけられている今、
私達もヤノマミの生き方に学ぶものがある気がしてなりません。






[1] http://www.bunshun.co.jp/award/ohya/index.htm
[2] http://www.nhk.or.jp/special/onair/090412.html]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/66/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>震災と旅行</title>
		<link>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/65</link>
		<comments>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/65#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 23:03:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>雑記</category>

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		<description><![CDATA[東日本大震災からもうすぐ1ヶ月になろうとしています。
被災された方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、
一日も早く平穏な生活に戻られることをお祈りしています。
このブログは、これまで主に中南米の旅...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[東日本大震災からもうすぐ1ヶ月になろうとしています。
被災された方々に心からお見舞いを申し上げるとともに、
一日も早く平穏な生活に戻られることをお祈りしています。

このブログは、これまで主に中南米の旅をテーマに書いて来ました。
しかし、今の「国難」とも言われる状況で、
呑気に海外旅行のことなど書いている場合なのか、
そう自問し、書く意欲も失っていました。

被災された方々の気持ちに寄り添い、支援を続けていくことは、
これからも大切だと思います。
ただ必要以上の自粛は、日本全体の不景気を招くだけだと、
多くの方が指摘しています。
9･11後のニューヨークでも、
悲しみに暮れて引き篭ることは経済を縮小させ、
結果的にテロに屈することになるとして、
市民に普段通りに街に出て暮らすよう、市長が呼びかけたと聞きます。

被災地外で旅行業に携わる身としては、今はできるだけ普段通りに暮らし、
仕事を通じ、旅に出る方をサポートする。
それが長い目で見て復興につながるのではないかと考え、
少しづつブログを再開しようと思います。

もしかすると、今は海外旅行などする時期ではないという
考えもあるかもしれません。
もちろん、自身や周りの人が被災されて、
旅行気分ではないという方も居られるでしょう。
ただ、海外旅行がしたくて、それが可能な人は、
行く方が良いのではと考えます。

海外では、日本全体が壊滅状態だとの誤解も多いようで、
実際に震災後の訪日旅行者数は激減しています。
そこで、日本人が海外へ行って現地の人と交流することで、
これまでの支援への感謝を伝え、
今の日本の状況も伝えて誤解を払拭する。
いわば一人ひとりが親善大使になる、そういった意義もあると思うのです。

世界中で日本への渡航を避ける動きが広がり、日本へ来る航空便も減っています。
今、日本にとって恐ろしいのは、
震災をきっかけに世界における日本の存在が一段と小さくなり、
人の行き来も減って、忘れ去られてしまうことではないでしょうか。

言うまでも無く、資源の乏しい日本は、
外国との繋がり無しでは生きていけません。
旅行や留学など、どんな形であれ、
海外との交流を持ち続けていかなくてはなりません。

日本との繋がりが深い南米各国からも、
暖かい支援やメッセージが寄せられています。
この災害をバネに、日本が新しく生まれ変わる、
そのために自分にできることは何か。
世界へ向かう人をサポートし続けつつ、考えていきたいと思います。
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【エンジェル滝を目指して】ラトン島の夜明け</title>
		<link>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/45</link>
		<comments>http://e-nanbei.net/modules/blog/archives/45#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 21:30:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>e-nanbei.net</dc:creator>
		
		<category>ベネズエラ</category>

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		<description><![CDATA[ラトン島のキャンプで迎えた朝。
朝靄の川岸に立つと、対岸にはアウヤンテプイ。
この山からエンジェルフォールが流れ落ちています。

しかし靄がかかり、なかなか滝の全貌を見せてくれません。

少しずつ霧が...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ラトン島のキャンプで迎えた朝。
朝靄の川岸に立つと、対岸にはアウヤンテプイ。
この山からエンジェルフォールが流れ落ちています。
 [1]

しかし靄がかかり、なかなか滝の全貌を見せてくれません。

 [2]

少しずつ霧が晴れてくるのを待ちます。



日が差してくるにつれ、霧も晴れてきました。
やがてアウヤンテプイにも日が差込み、
エンジェルフォールの姿が浮かび上がりました。

 [3]

水量は前日より少なめですが、絶壁から流れ落ちているのが見えます。

朝食を取ってから、エンジェルフォールの直下へ向けてスタートします。




[1] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn5853.JPG
[2] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn5861.JPG
[3] http://e-nanbei.net/uploads/wp-content/uploads/2011/03/dscn5897.JPG]]></content:encoded>
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