コンシェルジュご挨拶


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はじめまして。
株式会社ウェブトラベルの南米旅行コンシェルジュ 深山哲夫と申します。
南米旅.netへお越しいただき、ありがとうございます。

私の初めての南米体験は2003年。
ある旅行記との出会いがきっかけで、当時勤めていた会社を退職し、夫婦で1年の南米自転車旅に出ました。
自転車を選んだ理由は、 ゆっくり進むことで土地を深く知り、より深い旅ができるからです。

しかし南米の広さは想像以上でした。
パタゴニアの暴風に吹かれ、イグアスの滝の水しぶきを浴び、ブエノスアイレスに遊び、ウユニ塩湖で日の出を迎えました。
忘れられない景色の連続。
予定の計画は消化できず、気がつけば寄り道の連続で予定オーバー。
それでも、例え過酷な環境でも明るく大らかに生きる人達に助けられ、旅を続けることができました。

日本ではまだ知られていない南米の魅力を多くの人に伝えたい。
そう考え、帰国後に旅行業の世界へ飛び込み、旅の案内を続けてきました。
業界広しと言えども、南米大陸を文字通り自分の脚で走り回った経験は、誰にも負けない財産と自負しています。
自分が体感した現地の魅力をお伝えし、お客様に喜ばれる旅の提案を続けたいと思います。

地球の反対側には、日本には無い大自然と温かい人たちが待っています。
まだ見ぬ大陸へ一歩を踏み出す、そのお手伝いができれば幸いです。

ウェブトラベル コンシェルジュ 深山 哲夫

oshietegoo-s NTTレゾナントのQ&Aコミュニティサイト『教えて!goo』専門家回答サービスに、中南米旅行の専門家として参加しています。

旅のアルバム

プロフィール

居住地

パラグアイ・アスンシオン

略歴

1974年新潟生まれ。山や旅好きの親の影響で旅に憧れる少年時代を過ごす。大学では写真を専攻し、卒業後、写真機器を扱う商社に勤務。
仕事の傍ら、趣味で始めた自転車ツーリングに熱中。海外自転車旅に興味を持ち、憧れていた南米に絞って準備を進める。
7年の会社勤めを経て2003年に新婚旅行として南米自転車旅に出発。チリ・アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ・ボリビア・ペルーの約8,000kmを走行。初めての長期旅行、初めての南米。大自然や街、人に魅了され、その後も南米に関わる道を探り始める。
2004年に帰国後、ウェブトラベルのトラベルコンシェルジュとして、中南米方面の旅行企画・販売・手配・サポートを担当。南米の魅力の紹介に力を注ぐ。
日本と中南米を行き来し、2012年からはパラグアイに常駐、お客様の旅をサポート中。
日本政府国土交通大臣認定 総合旅行業務取扱管理者 有資格者(23-2554)/一般社団法人日本旅行業協会 エリア・スペシャリスト 北・南米(J10001757000054)/パラグアイ観光庁(SENATUR)公認観光ガイド/在パラグアイ日本商工会議所会員

海外旅行歴

★中南米
2003~2004年 チリ・アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ・ボリビア・ペルー(自転車旅)
2007年 ブラジル・ボリビア/2008年 メキシコ/2009年 アルゼンチン・ウルグアイ・ペルー
2010年 ベネズエラ/2011年 パラグアイ/2012年 ペルー、ブラジル(イグアス)、アルゼンチン
2013年 ブラジル(サンパウロ、リオデジャネイロ)
2014年 チリ(サンチアゴ、ビーニャデルマル、バルパライソ)、アルゼンチン(メンドーサ、ブエノスアイレス、コルドバ)
2015年 ボリビア(ポトシ、コチャバンバ、サンタクルス)
2016年 コロンビア(ボゴタ、コーヒーゾーン、メデジン、カルタヘナ)
2017年 アルゼンチン(ポサダス、モコナ滝)

★その他  アメリカ、インド、タイ、韓国、台湾

好きなこと

★写真
南米の広い景色や移り行く空、民族色豊かな祭りや人の姿など、日本にはない光景を追い求めています。 ギャラリーを見る

★サイクリング
自分の力で風を切って走るのは爽快。パラグアイでも自転車仲間ができました。

★鉄道の旅
昔は時刻表少年でした。鉄道の旅は他の乗り物と違う独特の魅力があります。プランを立て風景を想像するのも楽しいものです。

好きな映画

★Motor Cycle Diaries
南米の素敵な景色がたくさん登場するロードムービー。自分の自転車旅体験も重なります。

★Blade Runner
混沌とした近未来都市、あの世界観には影響を受けました。

★City of God
リオのファベーラの衝撃的な現実。迷宮のような街も映像的に惹かれました。

旅先で一番良かった場所

風に吹かれながら、果てしない地平線に向かって自転車をこぎ続けたパタゴニアや、見渡す限り真っ白だったウユニ塩湖、ハンモックに揺られたアマゾン川の船旅など・・・
思い出はたくさんあり、No.1は決められません!